「昨日より体がパンパン…これ太った?」
減量していると、こう感じる日がある。
でも結論から言うと、それは脂肪ではなく“水分”の影響であることが多い。
体の見た目は、脂肪だけでなく水分量によっても大きく変わる。
なぜ水分で見た目が変わるのか
体は水分バランスによって状態が変わる👇
・塩分を多く取る
・糖質を多く取る
・水分摂取が少ない
こういった要因で、体は水分を溜め込みやすくなる。
すると
・むくみ
・体の張り
・見た目のぼやけ
といった変化が起きる。
よくあるパターン
・外食の次の日に体がむくむ
・体重が急に増える
・体が重く感じる
→ ほとんどが水分による変化
脂肪が一日で大きく増えることはない。
改善策:水分コントロール
やることはシンプル👇
① 水をしっかり飲む
→ 目安:1日2〜3L
② 塩分を取りすぎない
→ 外食・加工食品に注意
③ 食事を安定させる
→ 急な変化を減らす
さらに意識したいポイント
・水を飲まないと逆に溜め込む
・糖質を急に増やすと水分も増える
👉 体はバランスを取ろうとする
よくあるミス
・むくみ=脂肪と勘違いする
・水を減らす
・短期間で判断する
まとめ
見た目の変化は
「脂肪」だけでなく「水分」に大きく左右される。
だからこそ、
短期間の変化に振り回されないことが大事。
水分と塩分をコントロールして、
安定した状態を作る。
それが、減量をスムーズに進めるコツになる。
