マカロンのまめ知識④ 停滞期の正体

「ちゃんとやってるのに体重が落ちない…」

減量していると、必ずと言っていいほど訪れるのが停滞期。
でも結論から言うと、多くの場合「停滞しているように見えているだけ」。

実際には、体の中ではちゃんと変化が起きている。


なぜ停滞期が起こるのか

主な原因はこのあたり👇

・水分の増減
・塩分や糖質によるむくみ
・ストレスや疲労
・ホルモンバランスの変化

特に大きいのが「水分」。

脂肪は少しずつ減っているのに、
体が水分を溜め込むことで体重が変わらなくなる。


実際によくあるパターン

・1週間ほぼ変化なし
・むしろ少し増える

→ その後、一気にストンと落ちる

これは減量している人なら誰でも経験する。

つまり、体重の変化は直線ではなく「波」になっている。


改善策:停滞期の乗り越え方

ここで焦るのが一番ダメ。

やるべきことはシンプル👇

① 2週間単位で判断する
→ 数日〜1週間では判断しない

② カロリーを急に下げない
→ 代謝が落ちて逆効果

③ 今やっていることを継続する
→ 正しいなら、いずれ落ちる

④ 睡眠・ストレスも意識する
→ 体はかなり影響を受ける


よくある失敗

・体重が落ちない → 食事を極端に減らす
・有酸素をやりすぎる
・焦って方法をコロコロ変える

これをやると、逆に崩れる。


まとめ

停滞期は「失敗」ではない。

むしろ、減量が順調に進んでいる途中で起きる自然な現象。

大事なのは
「短期間で判断しないこと」

体重は波を描きながら、少しずつ下がっていく。

その流れを信じて、やることを淡々と続ける。

それが一番確実に結果につながる。

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