マカロンのまめ知識⑥ 脂質を抜きすぎるな

「脂質って太るから減らした方がいいよな?」

減量していると、こう考える人は多い。
でも結論から言うと、脂質は“減らしすぎてはいけない栄養素”。

むしろ、ある程度はしっかり取る必要がある。


なぜ脂質が必要なのか

脂質には重要な役割がある👇

・ホルモンの材料になる
・体調や集中力に関わる
・肌や髪の健康を保つ

特に大事なのが「ホルモン」。

脂質が不足すると、
テストステロンなどのホルモンに影響が出る。

すると
・やる気が出ない
・トレーニングの質が落ちる
・体調が崩れる

といった状態になりやすい。


脂質を抜きすぎるとどうなるか

・疲れやすくなる
・集中力が落ちる
・肌が荒れる
・減量がうまくいかなくなる

つまり、ただカロリーを減らすだけでは逆効果になることもある。


改善策:どれくらい取ればいいか

目安はシンプル👇

1日あたり40〜60g

これくらいを確保すればOK。

減量中でも、ここは削りすぎない方がいい。


脂質の取り方のコツ

① 良質な脂質を選ぶ
→ オリーブオイル、ナッツ、魚など

② 摂りすぎない
→ カロリーが高いので注意

③ 極端に減らさない
→ 最低ラインは守る


よくあるミス

・脂質をゼロに近づける
・逆に取りすぎる
・質を考えない


まとめ

脂質は
「減らすべきもの」ではなく「調整するもの」。

適切に取ることで、
体調もパフォーマンスも安定する。

減量は“バランス”。

どれかを極端に削るのではなく、
全体を整えることが大事になる。

コメント