「脂質って太るから減らした方がいいよな?」
減量していると、こう考える人は多い。
でも結論から言うと、脂質は“減らしすぎてはいけない栄養素”。
むしろ、ある程度はしっかり取る必要がある。
なぜ脂質が必要なのか
脂質には重要な役割がある👇
・ホルモンの材料になる
・体調や集中力に関わる
・肌や髪の健康を保つ
特に大事なのが「ホルモン」。
脂質が不足すると、
テストステロンなどのホルモンに影響が出る。
すると
・やる気が出ない
・トレーニングの質が落ちる
・体調が崩れる
といった状態になりやすい。
脂質を抜きすぎるとどうなるか
・疲れやすくなる
・集中力が落ちる
・肌が荒れる
・減量がうまくいかなくなる
つまり、ただカロリーを減らすだけでは逆効果になることもある。
改善策:どれくらい取ればいいか
目安はシンプル👇
1日あたり40〜60g
これくらいを確保すればOK。
減量中でも、ここは削りすぎない方がいい。
脂質の取り方のコツ
① 良質な脂質を選ぶ
→ オリーブオイル、ナッツ、魚など
② 摂りすぎない
→ カロリーが高いので注意
③ 極端に減らさない
→ 最低ラインは守る
よくあるミス
・脂質をゼロに近づける
・逆に取りすぎる
・質を考えない
まとめ
脂質は
「減らすべきもの」ではなく「調整するもの」。
適切に取ることで、
体調もパフォーマンスも安定する。
減量は“バランス”。
どれかを極端に削るのではなく、
全体を整えることが大事になる。


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