「ちゃんとやってるのに体重が落ちない…」
減量していると、必ずと言っていいほど訪れるのが停滞期。
でも結論から言うと、多くの場合「停滞しているように見えているだけ」。
実際には、体の中ではちゃんと変化が起きている。
なぜ停滞期が起こるのか
主な原因はこのあたり👇
・水分の増減
・塩分や糖質によるむくみ
・ストレスや疲労
・ホルモンバランスの変化
特に大きいのが「水分」。
脂肪は少しずつ減っているのに、
体が水分を溜め込むことで体重が変わらなくなる。
実際によくあるパターン
・1週間ほぼ変化なし
・むしろ少し増える
→ その後、一気にストンと落ちる
これは減量している人なら誰でも経験する。
つまり、体重の変化は直線ではなく「波」になっている。
改善策:停滞期の乗り越え方
ここで焦るのが一番ダメ。
やるべきことはシンプル👇
① 2週間単位で判断する
→ 数日〜1週間では判断しない
② カロリーを急に下げない
→ 代謝が落ちて逆効果
③ 今やっていることを継続する
→ 正しいなら、いずれ落ちる
④ 睡眠・ストレスも意識する
→ 体はかなり影響を受ける
よくある失敗
・体重が落ちない → 食事を極端に減らす
・有酸素をやりすぎる
・焦って方法をコロコロ変える
これをやると、逆に崩れる。
まとめ
停滞期は「失敗」ではない。
むしろ、減量が順調に進んでいる途中で起きる自然な現象。
大事なのは
「短期間で判断しないこと」
体重は波を描きながら、少しずつ下がっていく。
その流れを信じて、やることを淡々と続ける。
それが一番確実に結果につながる。


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